最近、自分の中でちょっとした発見があった。
湯船につかってから寝た日のほうが、なんとなくよく眠れている気がする。
最初は気のせいだと思っていた。
「今日はたまたまよく眠れただけかな」
くらいに思っていたのだけど、何度か繰り返しているうちに、
「あれ?もしかしてお風呂のおかげ?」
と思うようになった。
最近、十分に寝ても眠いことが多かった
ここ最近、ちゃんと寝ているはずなのに眠いことがあった。
8時間くらい寝ても、朝からすっきりしない。
起きても頭がぼーっとする。
休日なんて、気づいたらまた寝ていることもある。
「私ってこんなに寝るタイプだったっけ?」
と思うくらい眠い日もある。
だから、どうしたらもう少し気持ちよく眠れるのかな、と考えていた。
そこで最近意識するようになったのが、湯船につかることだった。
シャワーだけの日と、湯船につかった日の違い
もちろん毎日きっちり比較しているわけではない。
だから科学的に、
「湯船につかったから睡眠の質が上がった!」
とまでは言えない。
でも、自分の感覚としては違う。
シャワーだけで済ませた日は、
「お風呂入ったし、寝よ」
という感じ。
一方で湯船につかった日は、体がぽかぽかして、布団に入ったときにスッと眠りやすい感じがする。
そして翌朝、
「あ、今日ちょっとスッキリした感じがする」
となる。
この感覚が結構好きだ。
「寝る時間を増やす」だけじゃなかった
今までは、眠いならもっと寝ればいいと思っていた。
でも、最近は少し違うのかもしれないと思っている。
もちろん睡眠時間は大事。
だけど、
「何時間寝るか」だけじゃなくて、「どうやって眠るか」もあるのかもしれない。
寝る直前までスマホを見ている日。
なんとなく疲れたまま布団に入る日。
湯船につかって、体が温まってから布団に入る日。
全部同じ「8時間睡眠」でも、自分の感覚が違うことがある。
湯船に入る時間が、ちょっとした切り替えになっているのかも
最近思うのは、湯船って単純に体を温めるだけじゃないのかもしれない、ということ。
湯船につかっている間って、何かをしなくてもいい。
スマホを触らなくてもいい。
資格のことを考えなくてもいい。
明日のことを考えなくてもいい。
ただ、
「あったかいな~」
と思いながら浸かっている。
それだけ。
普段はいろいろ考えてしまう私にとって、この何もしない時間が意外と大事なのかもしれない。
最近は「ちゃんと休む」を意識している
休日に何もできないと、
「今日は無駄に過ごしちゃったな」
と思ってしまうことがある。
でも最近は、少しだけ考え方が変わってきた。
何かを頑張ることだけが休みの過ごし方じゃない。
ゆっくりお風呂に入る。
ちゃんとご飯を食べる。
眠くなったら寝る。
ぼーっとする。
そういう時間も、次の日の自分のためには必要なのかもしれない。
特に最近は、寝ても眠い日があったからこそ、
「もっと頑張らなきゃ」じゃなくて、「ちゃんと休めてるかな?」
と考えるようになった。
しばらく湯船生活を続けてみようと思う
今のところ、
「湯船に入ったら絶対に睡眠の質が上がります!」
とは言えない。
あくまで私自身が、
「湯船につかった日のほうが、よく眠れた気がする」
というだけ。
でも、自分の生活の中で「これをするとちょっと調子がいいかも」と思えるものを見つけられたのは、なんとなく嬉しい。
しばらく続けてみて、本当に違うのか確かめてみようと思う。
何か特別なことを始めなくても、
お風呂にゆっくり入る。
それだけなら、今日からでもできる。
最近の私は、睡眠を改善するために何かすごいことをするより、
「ちゃんと温まって、ちゃんと眠る」
くらいから始めてみようと思っている。
そして今日も、湯船につかってから寝よう。
明日の朝、
「今日めっちゃ寝たな」
と思えたらいいな。