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8時間寝たのに会議中に寝てしまう。23歳の私が本気で困った話

最近、ちょっと困っていることがある。

会議中に寝てしまう。

しかも、「昨日夜更かししちゃったから眠い」という話ではない。

ちゃんと寝た日でも眠い。

「今日は8時間くらい寝たし、さすがに大丈夫でしょ」

そう思って出勤した日でも、会議が始まるとだんだん眠くなってくる。

そして気づいたら、

「あれ、今寝てた?」

となる。

これが最近、何度かある。

「眠い」と「寝てしまう」は違う

もちろん、眠いこと自体は珍しくない。

仕事中に、

「ちょっと眠いな」

と思うことくらい誰にでもあると思う。

私も以前は、眠くなったら姿勢を正したり、コーヒーを飲んだりして何とか耐えていた。

でも最近は、それだけではない。

人が話している。

「ちゃんと聞かなきゃ」と思っている。

なのに、途中から話が頭に入ってこなくなる。

そして数秒後、

「……あれ?今の話、聞いてた?」

となる。

自分では普通に起きているつもりなのに、意識だけが一瞬どこかに行っているような感じ。

しかも、あとから考えると、

「あ、今ちょっと寝てたな」

と自分でも分かる。

これが地味に困る。

姿勢はそのままなのに、意識だけが落ちる

私の場合、机に突っ伏して寝るわけではない。

「寝てました!」と一目で分かるような寝方でもない。

姿勢はある程度そのまま。

ただ、頭の中だけがスッと途切れる。

だから余計に、

「私、今どうなってるの?」

と思う。

イメージとしては、

人間の姿はちゃんと会議に参加しているのに、

脳みそだけ勝手にログアウトしている。

しかも本人に相談なく。

いや、ログアウトするならせめて休憩時間にしてほしい。

学生の頃から、私は寝やすい方だった

思い返してみると、昔から私は比較的「寝やすい人」だった。

授業中に眠くなることもあったし、

「ちゃんと聞かなきゃ」

と思っているのに、気づいたら意識が飛んでいることもあった。

だから、

「私は眠くなりやすい体質なんだろうな」

くらいに思っていた。

でも、学生の頃と社会人では事情が違う。

授業なら、寝てしまっても基本的には自分の問題。

もちろん良くないけれど、あとでノートを見返したり、友達に聞いたりすることはできる。

でも仕事の会議では、

「今なんの話だった?」

では済まないこともある。

聞かなきゃいけない話を聞き逃したら困る。

覚えておかなきゃいけないことを聞き逃したら、もっと困る。

そう考えると、

「まあ、私は寝やすいから」

では片付けられなくなってきた。

8時間寝ても眠い

そこで一度、

「そもそも睡眠時間が足りないんじゃない?」

と思った。

でも、8時間くらい寝ている日でも眠いことがある。

「今日はちゃんと寝た!」

と思っているのに、昼間になると眠い。

一度、夕方にかなり眠くなって、15時から18時くらいまで寝てしまったこともある。

それだけ寝たら夜眠れなくなりそうなのに、夜も普通に眠れる。

そこで私は、

「……私、寝るの好きすぎない?」

と思った。

もしかしてロングスリーパーなのかな、と考えたこともある。

でも、ロングスリーパーなら何時間寝ればいいのかもよく分からない。

8時間でも眠い。

じゃあ9時間?

10時間?

それだけ寝れば会議中に寝なくなるの?

そもそも、睡眠時間だけの問題なの?

考えれば考えるほど分からなくなる。

「睡眠の質」が悪いのかもしれない

最近は、睡眠時間だけではなく、睡眠の質も気になっている。

というのも、最近よく夢を見る。

夜に寝ているのに、夢と現実の境目にいるような感覚になることもある。

「ちゃんと寝たはずなのに、なんとなく疲れが残っている」

と感じる日もある。

だから、

「寝ている時間は足りていても、ちゃんと休めていないのかな?」

と思うようになった。

それに、私はコーヒーも飲む。

眠くならないように、夕方くらいまで飲んでいることもある。

でも、

「眠いからコーヒーを飲む」

↓

「コーヒーが睡眠に影響する」

↓

「睡眠の質が落ちて、また昼間眠くなる」

なんてことになっていたら、完全に悪循環だ。

最近は、コーヒーを飲む時間も少し気にするようになった。

仕事中にも起きたときは、さすがに気になった

学生の頃なら、

「また寝ちゃった」

で済ませていた。

でも、仕事中にも同じようなことが起きると、

「これ、本当にただ眠いだけなのかな」

と思うようになる。

もちろん、歩いているときに意識が飛んだり、突然倒れたりするわけではない。

座って話を聞いているときに、意識がぼんやりして、気づくと少し寝ていた。

そんな感じ。

だから今のところ、自分では大きな問題だとは決めつけていない。

でも、何度も続くなら、

「ただの寝不足」

で終わらせない方がいいのかもしれない。

まずは、自分の生活を見直してみる

いきなり「何か病気なのかも」と考え始めると、余計に不安になる。

だからまずは、自分でできることから見直してみようと思っている。

睡眠時間はちゃんと確保できているか。

寝る時間が日によって大きく変わっていないか。

コーヒーを飲む時間が遅すぎないか。

寝る前にスマホを見すぎていないか。

朝、ちゃんと光を浴びているか。

そして、昼間の眠気がどのくらいあるのか。

こういうことを少しずつ確認してみる。

それでも「十分寝ているのに、仕事中に何度も寝てしまう」という状態が続くなら、一度専門家に相談することも考えたい。

23歳、思っていたより自分の体は言うことを聞かない

23歳になったら、もっと自分のことをちゃんと管理できると思っていた。

仕事もして、

生活リズムも整えて、

ちゃんと寝て、

朝はスッキリ起きて、

会議では真面目な顔で話を聞いている。

そんな社会人を想像していた。

現実は、

「今日は8時間寝た!これなら大丈夫!」

と思って会議に参加した数十分後、

「…………」

となっている。

そして、

「あ、今寝てた。」

と気づく。

どうやら私は、まだまだ自分の体を完全にはコントロールできないらしい。

でも、だからといって、

「私は眠い体質だから仕方ない」

で終わらせるのも違う気がする。

眠くなる原因が何なのか、自分の生活に何か改善できるところがあるのか。

まずはそこから探してみたい。

とりあえず明日の目標は、

会議中に脳みそをログアウトさせないこと。

できれば、最後までログインしたままでいたい。

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